[PR] FX 阪神タイガース:アンチエイジング日記

阪神タイガース

巨人の優勝はなに?

プロ野球巨人優勝

巨人が優勝した

今8回ウラ 5対2

巨人が攻撃中、もう勝負あった

今年の巨人はぶっちぎりで優勝するチームだった

このチームで優勝できなければ監督はいらんことをするから・・・

原は前半にいらんことをしたんでしょう

13ゲームをひっくり返したのは、阪神の失敗です

岡田監督がやめるのは当前です

巨人とファンとの関係が一番

今日は放送延長していますが、基本的にはどんないい場面でも延長しません

巨人が放送延長しない理由は巨人が広告価値がそのくらいになったということです

今年の優勝でもその傾向は変わらない

この優勝の中心は

投手 グライシンガー クルーン

打者 小笠原 ラミレス イスンョフ

巨人ファンの複雑な心境が分かります

このチームのために毎日応援に行きたいと思えない

アメリカのフランチャズ、地元を応援するファン

日本のパリーグ「ソフトバンク」に始まり「日本ハム」「楽天」など

地域がたプロ野球チームのファン

そのことと巨人は全く違う行き方しています

今晩のようなファンはもう来ないでしょう

原監督は当たり前のように優勝します

日本シリーズも優勝するでしょう

それでファンは増加するでしょうか

ナベツネ読売オーナーは巨人に重きを置いていませんね

今晩の原胴上げはなんとなくむなしい

王・長島の巨人でないことを巨人ファンは本心で思っています

今原の胴上げシーン

阪神の34番も広島から奪ったものです、中日も4番は奪ったものです

でもファンは地元のファンとしてパリーグのフランチャイズチームとしての親近感で、おらが故郷チームへの応援でファンが出来た

巨人はやはり薄っぺらい中央主義

どうしても優勝しなければならないチーム

だから、エースもクリンアップも昨日できたばかり

愛着を抱けることもないチーム

だから大変ですね

固定客、固定ファンがどんどん愛着がなくなって
優勝しても去っていく

テレビ放送も自局でさえしない

そんなことが起こってプロ野球界の地図が書きかえらるにです」

最後に今日の落合采配は見事でした

この試合が全てだと考えていない
今日負けるのは計算ずく

選手の未来を信じていました

阪神岡田監督が落合監督の心境になっていれば
まさか13ゲームをひっくり返される事は無かったでしょう

岡田さんもそれはよく分かってやめたと思えます

阪神ファンの私ですが、来年の真弓監督が岡田監督以上とはどうしても思えません

だから来年のペナントレースはほとんど興味がなくなりました

勿論今シーズンの日本シリーズの巨人日本一も全く興味がなくなりました



阪神タイガース

阪神に明日はない【アンチエイジング日記】

逃げ馬の先行ばての典型が阪神タイガースでした。

金本が天王山(巨人戦)で敗戦して、昨日の休み横浜球場で打ち込みしたとスポーツ紙が書きたてた

4番の仕事はこんなときに大事だとの自覚が、あの自嘲気味の発言
「このチームはこんなものだ」の本音への反省だったと受け止める

もしそうなら、昨日金本は一人横浜球場で練習などしてはいけなかった
「このチームはこんなものだ」と思うなら、新井と鳥谷には
「お前ら来い!」
というべきだったと思う。

それが4番、それが阪神の4番の意味だと思う。
バッティング練習ではない、これからのチームを背負う中心になる人間へのせめてもの親切ではないのか

自分がスーパーアスリートであることが目的なら、
カネモトはイチローと同じで、
記録がさん然と残る全試合出場記録を持ってプロ野球を去ればよい

長島は記録を持たないのにさん然と今も輝く

王は長島と全く違った仕方で、むしろ金本に近い技術バッターだったが
ダイエーを優勝に導き、世界一のチーム監督になった

ここには自分を超えた他の選手を引き込む本当の4番があった。

落合、野村も4番であると同時によかれ悪しかれチームの中心を裏切らなかった。

岡田も金本も今年で終わる

はっきり言えば、賞味期限が切れる

今日の試合で言えば、最初の2ランは当たり前で、その後横浜ごときの追撃など全く許さない4番の仕事があった。

1アウト満塁で鳥谷が三振するのが「また・あいつ」では
監督も4番も仕事をしていない

シーズンはじめ鳥谷の走塁に腹を立てた金本が苦言を呈したと新聞で読んだ
「あっ 金本は本当に阪神の選手になった」と思った

しかしそれはなんとも中途はんぱだった
あの苦言が、本当に鳥谷を一人前にしようとしていたのなら、今晩の三振はなかった

普通の試合ではない

優勝のかかった試合

その試合に、2ランを打った自分のエネルギーを鳥谷にどうして注入できなかったのか

鳥谷はまだ、今年でなくても来年があると
今しかない意識が薄い

でなければ、ヤクルト青木がオリンピックに選ばれて、鳥谷が選ばれないはずがない

鳥谷は巨人の高橋よしのぶと同じ型、
スマートでどこか頼りない

だからここ一番にファンの期待にこたえられない

プロの選手がファンの期待の一番盛り上がった
それこそ最もおいしい瞬間に仕事が出来なければ、チョッと優秀なサラリーマンというだけ


夏からずーと貧打を打ち砕くのは4番の責任といい続けました。

オリンピックで中軸を出した中日と阪神が急激にダウンしたのは、ほとんど同じ現象でしょう。

選手が欠けるだけではありません、全体のシステムが壊れてしまうのですから、そりゃ大変でした

巨人は上原、阿部、イ・スンヨフをオリンピックに出しましたが今年の陣容では屋台骨ではありませんでした。

というよりシステムの中心ではなかった、
中日の野球は川上と岩瀬を奪うことは命を奪うことだったし、荒木と杜の、特に荒木は打線を寸断されるシステムの投打にわたる破壊でした。

そういう意味で一番オリンピック害のひどかったのは中日でした。

次が阪神、後ろに藤川がいないとなると、みんな不安を抱え、投手で勝ってきたチームのシステムを狂わせた

それでも、13ゲームを7月に引き離していたチームが今日ペナントをさらわれるのは、
なんと言っても首脳陣の責任です。

岡田が、この最後の煮詰まった試合に連敗したとき、観客の暴言に「誰にものいつとるんじゃ」と向きになった

どんな条件であろうがこのペナントを勝つためには、冷静で他人のせいにしてはいけなかった


岡田は今年、CSで巨人を追い落とせなければ阪神の監督の値打ちがないし、来年はもっとない

命がけでCSやってみることやなー

原はそんなに努力しなくても優勝できる
誰もがあの戦力はダントツ一位やと考えた

銭湯で(このごろ流行の温泉)よくあう阪神きちがいのおっちゃんがペナントは始まってすぐ言うとった

「原巨人はぶっちぎりで優勝して当たり前」
ほんまもんの阪神ファンはよう見てる
何が何でも熱狂してるんとちがうんやな

そう言や、あのおっちゃんこのごろ会わんなー
今夜はどうおもとるやろか、チョッと聞いたい

今年こんなていたらくやったら来年はあらへんな、阪神!
赤星も矢野も金本も下柳も
ぜーんぶおあさらばやなー

そやないと阪神の明日はあらへん
そんなん岡田が出来るやろか

今日の悔しさと腹が立つのはこれくらい
もっと大変なことが世界で起こってるのに
野球だけではないはなー

世界中がビンボーなるすごい暴落が起こってんのやから・・・・

阪神タイガース

阪神タイガースペナント消滅の理由

阪神タイガースペナントの消滅は4番金本

今晩の巨人戦で阪神の今年のペナントはなくなった

関が原の合戦でまたも東軍に勝利をもたらしてしまった

13ゲームも引き離しながら最後に負けてしまったのは

戦力的に新井がいなかった事につきるが、

その位の戦力の薄さだったということ

シーズン始め、

ヤクルトのエースと4番を引き剥がした巨人

横浜から押さえエースを取り込んだ巨人

はっきり行ってぶっちぎりでペナント獲ると思いました。

でも面白いことに、獲られたヤクルトの開幕3連勝で巨人はつまずいたのですね。

そして阪神は広島の4番新井を引き剥がしたつけで

一番大事な後半戦、新井なしで連敗

そしてペナント失う結果になりました。

阪神ファンの私は今日の試合、神さんがどちらに味方するかを

それだけの興味で見ていました。

巨人に味方したとは思いません、

もし巨人に味方したとすれば、多分ワンサイドゲームになっていました

運を引き寄せる力を、神さんは公平に与えたのでした。

何度も同じことを言います、

4番の存在

阪神の防御は完璧です、投手は今日も完璧でした

攻撃がだめ

特に4番が仕事をしていない

4番金本は自分の仕事はしてもリーダーの仕事が出来ていない

4番ラミレスに仕事をさせて、4番金本は仕事をしていない

4番は4回の場面できちっと得点しなければ何の値打ちもない存在

後でチャンスを作る2塁打なんて、4番の仕事ではありません。

極言します、この終盤の打撃不振の責任は4番金本にあり

このペナント、13ゲーム差を追い抜かれた責任も金本にあります

何故か!!!

スポーツ新聞に出た彼の発言(真偽は??でも真)
「このチームはこれだけのもの」との発言が4番の発言でない

この瞬間、打撃陣は彼を信じる事が出来なくなった
「なんやー、結局自分のことしか考えてないんやないか」

中心を失って巨人の厚い力の前になすすべをなくしてしまった

もともと戦力の暑さに違いはある

金本はいやというほどそれを知っていたはず、
だから「このチームはこれだけのもの」との発言

その瞬間チームは彼がそれに打ち勝つと信じなくなった

後の祭りとはこういうことを言うんですね

金本はしまったと思ったはず、

だから、もうその後は自分で何とかしなければ必死だった

ところがその必死は、ソロホームランだったり、チャンスで三振、ダブルプレーだったり

チームナインの信頼を失うほうにしか作用しない

神様は彼の意思をちゃんと受け止めていたんですね

金本が言葉でどう言おうと、金本が「王」「長島」のようにチームも自分もヒーローである道をえがくことができる4番であった

このペナントをこんな風にしたのは

監督岡田の力量のなさであるのは事実
腹たってファンに「誰にものいううてんねや」食いついた
余裕をなくした指導者

そんなにしたのは4番金本にあった
新井がオリンピックに行き、挙句に骨折でリタイアー
ほとんど金本に重圧がかかるのが当たり前

金本が言う通り鳥谷も他のナインも「このチームはこれだけのもの」の選手ばかりだった

だからこそあなたがいるのではないか

だからこそ、王・長島・野村・落合に匹敵するあなたが必要なのではないか
それをチームの同僚に対して「この程度」と本心を言ってどうなる

金本がそんな本心だと分かった瞬間、他の選手が自分も一緒だと思ってしまった
金本さんもプロのかける気持ちは一緒だとおもってしまった

8月以降の連敗は得点の取れない打撃陣にあった

それでも13ゲームをこんなにあっさり逆転されるのは
新井の欠場が原因とすれば、金本がマークされるのは当たり前で、
金本自身が鳥谷や他の選手に役目を与える力を授けるのが4番の役目だった

どんな会社でも、営業のトップはいる
同僚の10倍も売るセールスマンはいる
でも全部の営業マンを平均すると他の会社とそう違わない、
そういう当たり前の平均値になる

巨人はトップセールスマンの寄り合いだというえる
でもホームランがむちゃくちゃ多いけど、売り上げ数字はこの結果、
営業マンホームランのすごく低い阪神とほとんど同じ売り上げということになっている

その最後の戦いに、結局びびったのは誰か
私は金本だと思う

彼の「このチームはこれだけのもの」との発言がこんなにしたと確信している
彼が自嘲的にいった言葉としたら本当に許しがたい
思わず本音を言ってしまったとしたら、それも罪深い

そして彼の言ったとおり
「このチームはこれだけのもの」
で、阪神がペナントは勿論クライマックスで惨敗するとしたら(その可能性は100%に限りなく近い)
それは監督岡田と同じ程度に4番金本の「このチームはこれだけのもの」という広島カープ時代の金元的発言の作用だと確信する。



阪神タイガース

阪神は4番金本で決まる 

阪神タイガース暗雲 4番金本の責任

9回表 新井ヒット、ノーアウト1塁

4番の役目と値打ちが今シーズンの運命を握る

セカンドゴロダブルプレー

金本は4番ではなかった

阪神の記事を書くときはいつもこんなぎりぎりの状況

そしていつも金本4番が本物かどうかを書いています

金本はイチロウでも松井でも、いちスーパー
プレーヤーなどを期待していない

阪神が金本に期待するのは

一挙に局面を変えられる4番なのだ

実は新井ヒットの後、流れはヤクルトに勝手に向かっていた

神様はヤクルトに流れを与えていた

5対0の展開で勝つのは当たり前の展開で

神はすごい試練を与えた

7回で監督は必勝パターン「クボタ」をマウンドへ

クボタは時にぶち壊し屋でもある

案の定そういう展開になった、

そんなことはどうでもいいこと、
藤川までも餌食になったのも流れから言えば当たり前のこと

優勝はこの展開を神にささげる気合というか、情熱というか

それこそが全て

それが出来るのは金本しかいない

4番は当たり前のダブルプレーでは絶対いけないのだ!だ!だ!

金本は一選手ではない、まだ広島のヒーローが抜けないのか?!”

阪神の4番は他の選手にいちゃもんつける、チョッとでもそんな気持ちがあるようでは・・・

今年優勝できなければ、全ての責任は、岡田監督と金本4番にあると確信する

全試合出場記録が何だ

それより目の前の優勝でダブルプレーなんかするな!

流れはヤクルトへいっていたのは誰でも知っている

それを覆してこそ4番金本

巨人の小笠原にその姿はある

小笠原に金本ははっきり言って置かれてしまっている

歳のせいもある、なら4番を明け渡せ

せめて今夜のあの場面をドラマに変えなくて何のスターなのか

金本は今年のペナントを握っていると思っていないのだろうか???

チームがどうのって、そんなこと考えないでしょう

ペナントは自分が決めると本気で思っていない・・・???

金本は今年で終わる花道

それを自分で演出できなければ結局2流選手

王・長島・野村・落合古くは川上と並ぶことの出来ない2流で終わる

どんな言い訳も通じない、9回のセカンドごろダブルプレー

あと7試合で本物の4番になれるか

金本の人生最大のチャンスと2流との分かれ道


阪神タイガース

井川と松坂の違い【アンチエイジング日記】

阪神タイガース投手 井川慶 ヤンキースから戦力外通告

井川慶は松阪とどこが違うのだろう。

阪神タイガースからメジャーへ挑戦した動機と松坂のメジャー挑戦動機は違ったのだろうか

阪神タイガース時代の井川はどこか冷めていて、負けても悔しさが見える選手でなかった気がする。

ヤンキースに行っても新聞報道などによるとあまり変わりないように思える。

マイナーに行こうがその情況に対して悔しさが見えてこなかった。

数十億に上るトレードマネーの値打ちが自分にかけられた保険のようなものだと自覚しなかったようである。

松阪はそれをものすごく意識していると思える。

この違いは今後の二人の人生を大きく分けるのではないか

そんな人間としての値打ちの違いの行方は興味深い。

とはいえ、阪神タイガースは大きな得を彼によって得た。

今日のチームつくり、

絶対のエースから、力の拮抗するピッチングスタッフのシステムへ

誰かが怪我をしたり、不調になったりしてもすぐ代わりが活躍できるシステムへ

安定したチームつくり

そして強いチームへ脱皮した。

井川慶君ありがとうと言う所だろう。

あのトレードマネーは有効に使われている。

★ニューヨークヤンキース★Majestic 井川選手29番ユースネームナンバーT


阪神タイガース

阪神は本当に強い【アンチエイジング日記】

阪神タイガースは中軸を休ませても勝てる。

阪神タイガースは今日もまた中日ドラゴンズに勝った。

中日エース川上、ストッパー岩瀬の黄金リレーを打ち破る力がある。

「金本の16号ソロで同点とすると、九回一死満塁から矢野の左前打で1点勝ち越した。」


これで中日戦8勝2敗、昨年のナゴヤ球場ではまったく勝てない阪神が目を疑う

3番新井を欠いて、代わりのバッターが代役を
でも打線はそうは上手くいかない。

貧打続きの最近だが、ピッチャーが見事にがんばる

下柳中年の男がゆるい球で点を与えない。

何が阪神をこうさせたのか、
何が阪神投手陣の競争激化を起こさせたのか

とにかく謎・なぞ・ナゾである。

あの淡白で、あっさり負けて20年に1回しか優勝できない阪神はどこへ行ったのか

なんかあの時代が懐かしい気がする、阪神ファン60年の私は不思議な感傷に浸っている
          
         阪神タイガース信楽焼 必勝応援 チアガール狸 サンバイザー:イエロー

阪神タイガース

星野ジャパン 北京五輪野球【アンチエイジング日記】

星野ジャパン 北京オリンピック野球

今日星野ジャパンの選手が発表されました。

ジャインアンツの上原、タイガースの新井

調子の悪い選手も腰の不安のある選手も選びました。

ペナントレースで結果が出ない選手がオリンピックですごい活躍する

そんな結果が8月に現れますよ。

阪神ファン、巨人ファン、中日ファン

普通に受け取れますか?

特に上原が活躍したなんてことになれば、巨人ファンは本気で喜ぶんでですか

小笠原も参加ですか?

日本の野球のために、金メダルをとるために

チームが編成されます

王監督がプロの世界一になったようにオリンピックで星野JAPANが世界一になる

この夏のイベントです

阪神タイガース

井川3A降格と阪神ダントツの関係

井川3A降格と阪神ダントツの関係

井川が抜けた阪神の投手陣は、見事にシステム化された。

1軍2軍の差がなくなり、誰にもチャンスがあるとベテランも若手も力をつけ、技術が高くなったようである。

ダントツのエースはいないが総合力の投手陣では12球団1と言える。


井川がいたときは、彼が勝ち負け数が同じかともすれば負け数のほうが多くなっても中心エースとしての扱いを受けた。

いまや、阪神投手陣はどんどん入れ替えが行われ、中継ぎ投手でさえいい加減なピッチングが出来ない環境にある。

中継ぎ投手もゲームを決して壊さない、本当に強いチーム、隙のないチームになった。

「シェイ・スタジアムでのメッツ戦の試合前練習終了後に降格を通告されたが、井川はさばさばした表情。試合の始まる前に荷物をまとめて球場を出た。」

井川はある意味クールでさばさばしているのを評価された時期があったが、上記のように淡白で執着しない性格ではメジャーで成功はしない。

ヤンキースは高い買い物をして、阪神は大もうけをした。
それが井川の本当の役割だったかもしれない。
井川慶 2007 Topps Rookie Card Kei Igawa 

 
阪神タイガース公認キッズタイガースワンピース チアガール(背番号・名前無し)


阪神タイガース

阪神タイガースは優勝するか?【アンチエイジング日記】

阪神タイガースは今年優勝します

今日始めて連敗したそうです。最下位の横浜の三浦投手に抑えられて連敗

首位独走、いや

しつこい中日が本お少しで追ってくる

そんな開幕2ヶ月目です。

阪神は優勝できるか

これが今夜のテーマですが・・・

やっと5分5分という所ではないでしょうか

はっきり行って開幕ダッシュは出来すぎです

開幕戦からしばらくはエンジンがかからない金本がすばらしいスタートを切って

今急降下している

これが平均の法則で当たり前だから、それでも勝ち続けているのはすごいチームのバランスがよいということ

だから今の成績がフロックで無いとも言える

でも、阪神、中日、巨人3強のペナントと考えたとき

10くらいの貯金は当たり前ということ

要するに貧富の差が大きい

3強3弱に結局は分かれる

それが今年のペンとレースになる
3強は6割から8割までの勝率という面白くない結果が待ち受ける

という予測から言えば、阪神の14位の貯金はやっとペナントの挑戦権を持ったに過ぎない

それが今年のセントラルリーグのペナンとレースに対するわが考えです。



阪神タイガース

阪神金本難産 2千本【アンチエイジング日記】

阪神金本 2000本安打 おめでとう

難産の子はかわいいとも言います。


金本お母さんは今日の子供(2000人目)をいとおしくて仕方がなくなるでしょう。

こういうとき男は、母親のような気持ちになるのです。

金本は広島生まれ育ちです、

母親はたぶん8月6日を彼に話したでしょう

こんなとき、急に張本を思い出しました

彼も広島出身、そして在日朝鮮人です

彼は私と同年代ですから、戦争を知っています

原爆を彼は体験しています。

張本は母親との貧しい生活から、プロ野球でお金持ちになることを誓いました

差別の中戦いました

金本にダブります。

その精神力の強さは張本と同じだと思います

そして心の奥底の魂と言うか、思想哲学はまた同じものを感じます。

揺るがない強さは鋼鉄のそれでなく、柔軟な強さだと思えるのです

そうでなければ今日まで振る委任うすを続けられるわけがありません

今日在日帰化人の親友と昼飯を一緒しました

彼は強制労働のためにつれてこられたの在日2世です

彼は中学を出るとすぐダンプの運ちゃんを皮切りに働き

建築会社を作り、成功をおさめたのですが

3年前身体を壊し、会社を解体しなければならなくなったのです

健康的にはまだもう少しですが、金本のように骨折しても試合に出るためにリハビリしています

金本、張本、私の親友

教えられることの多い人たちです。


優勝奪還へ!!金本


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