[PR] FX アンチエイジ町の微生物研究家【アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

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アンチエイジ町の微生物研究家【アンチエイジング日記】

アンチエイジを地で行く町の微生物研究家に久し振りに会いました。

以前に地球を救う微生物の会に登場した、町の微生物研究家に会いました。

かつて私は彼を「ゴッドハンド」の持ち主であるとご紹介したことがあります。
数年前、比叡山から採取した土から3つの新種バクテリアを発見した県研究家です。

シャーレーにその月の標本を置くと1平方センチに数十万の微生物が存在しますが、その3つを迷うことなくピンセットで掬い上げたのです。

これは魔術です、東大京大の微生物研究教授だって一生かかって1つの新種微生物を発見するなんて不可能に近いことを、彼は3つも取り上げたのです。

どうして?と聞いたとき
「もう自分の手でなく、勝手に動いてピンセットで取り上げた」
と語りました。

だから「ゴッドハンド」と呼んだのです。

70歳になるその人の掘っ立て小屋のような研究所には、それこそ東大京大の教授が頻繁に訪ねますが、やはりそのオカルティックな点は敬遠らしく信じないそうです。

日本の学者の特徴だとその人は言いますが、素人研究者へのある種の蔑視が自然に働くのを感じるそうです。

しかし今彼の元に熱心に通い、彼の力を借りたいと世界の一流大学のそれもその筋の権威教授からその国の大学に招かれている層なのです。

「自分は研究家でなく、事業をしようとしているのに、なんか学問のほうに引っ張られる」と苦笑いしていました。

私はその微生物発見には驚嘆するのですが、むしろゴッドハンドが何故生まれたかのオカルトのほうに興味があります。

その人は若いころ自分は何なのかを知るためにすごい修行をしました。仏教から新興宗教、創価学会、天理教など道場破りのように歩き回りました。そして比叡山延暦寺で12年間の修行をします。

12日間の断食断水の行をしたとき、自分の存在が見えたそうです。
「餓鬼」
「色情」「金欲」など座禅中に浮かべるのだが、それは一瞬
「ここに一つのおにぎりがあれば、家族に分けるか」の自問自答に
「餓鬼」が現れ絶対渡すまいとしてしまう。この修行中の99%はがきの世界だったと言いました。

実感迫り、鳥肌が立つとはこんな状況を言うのだと聞いていました。

そこで解脱したのです。神とか仏。キリストとかそれよりもっと大きな存在

「宇宙の存在物」とその人は言いましたが、自分を支配して動かしている、事業がしたいのに、学問研究のほうに引っ張られる。

「死ぬまでに博士号をとりたい」
「そのテーマは微生物と人の心や魂の関係を明かしたい」

まさしくオカルトを科学的に解明する博士になりたい

ものすごく期待します。

私も微生物を通して物質と心の関係が繋がるならすごく分かりやすくなると身震いして話を聞きました。
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