[PR] FX 万葉歌木簡 紫香楽宮跡 故郷【アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

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万葉歌木簡 紫香楽宮跡 故郷【アンチエイジング日記】

万葉歌木簡 紫香楽宮跡で発見

紫香楽宮跡のすぐそばに出来た新名神インター出口を通過して国道307号線には言ったところで、宮町遺跡から万葉歌木簡 紫香楽宮跡で発見のニュースを聞きました。

紫香楽宮跡のある宮町はわが故郷滋賀県甲賀市にあって、私の生家のある牛飼(字の地名、どうやら宮廷の牛車のための牛を飼っていたらしい?)と山を接する隣町水口地域にあり、子供のころから親しんだ地です。

新名神インター前は、17年前の信楽鉄道事故の現場でもあります。

現在は京田辺にすむ私は、それでも週1回位この307国道を走ります。そして、紫香楽宮跡中心の遺跡跡は時々休憩する私の癒しの場所でもあります。
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紫香楽宮はわずか3年で遷都しますから、それほど注目されることはありませんし、故郷の私たちにしてもそんなに誇らしく話すことはありません。

でも今回の万葉歌木簡が発見されたことで、700年代、雅な人がこの地で愛を語ったという実感が伝わってきて、

ああ、歴史は本当だったんだと故郷を誇る気持ちがわきます。

でもこの宮跡のある宮町の住民とわが故郷牛飼は歴史的に字界争いで仲良くなかったのです。

確かに宮町の方たちは、今も気位が高く山下に住む私たちを下に見る傾向があります。

これも紫香楽宮の歴史をつなぎつむいだ結果なのでしょうか。
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