[PR] FX 中国地震・ミヤンマーサイクロン【アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

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中国地震・ミヤンマーサイクロン【アンチエイジング日記】

地震・サイクロン が独裁国を襲撃

今回の中国チベット自治区の近く、四川省成都も含めた広範囲での災害は悲惨なものです。

成都は確か三国志の劉備玄徳が開いた1国蜀の都が成都であったと思います。

歴史的に、その地域は漢民族だけでなく、いろいろな民族が混ざり合う地域で、中心からはずれた地域です。

チベット問題が北京オリンピックを前に国際的問題になっているときにこの地震は、確かに皮肉です。

この自身で少し後ろに追いやられた感のある、ミヤンマーのサイクロン(台風)被害も大変なものです。

そしてこの2つに共通するのが独裁国家であること。

中国は独裁国家ではない、開かれた国だからオリンピックが開催できるとの異論もあるでしょうが、

政治的には共産党一党独裁国家であることは間違いありません。

今回の両国の災害は、何か暗示めいたものを感じます。

世界の、地球の火種になりそうなアジアの国に地球を大きく守り捉えている創造主のような存在の意思すら感じてしまうのは少しこじつけでしょうか。

中国の中華思想 は三国志の時代から白髪三千じょうの感覚で、人間や人権に対する考えは、私たちが植え付けられた西洋的な捉え方ではありません。

一寸うがった見方をすると、中国の人間に対する感覚は資源(人的資源)ととらえ、その位置や身分によって資源の性質が異なるものだと考えるのがこの国の人権なのではないかとさえ思えます。

三国志でも、有名な「赤壁の戦い」などいろいろな戦闘の描写に、何万円といる兵士の存在は意外に希薄にしか描かれていません。

その兵士たちは資源なのだと思えるくらいです。

叉、ミヤンマーの軍事政権は後進国の政権の代表的な独裁形態でしょう。

ヒトラーが取った軍部による政治の独裁

これはアフリカの国々でいまだにある実態でしょう。

地震とサイクロン

地球の創造主はこの災害を引き起こすことにより

人間が軍事的支配などでは到底統治できないことをお示しになった

私には21世紀地球のいき方を示すメッセージだと思えるのです。

それにしても激烈で悲惨なメッセージです

これくらいしないと人間は分からないと

創造主は鉄槌を下したのでしょうか
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