[PR] FX 読売新聞感動記事から:アンチエイジング日記

アンチエイジ 日記ニュース

読売新聞感動記事から

読売新聞社会面「先生 もう一度会いたい」

京田辺に住むわたしに、ここに住まいしていた先生の葬儀の感動記事を今日見つけました。

以下月ほど前の坂下幹夫という先生の通夜の情景を、元読売新聞記者75歳が元の職場に送った手紙、それが今日の社会面トップにありました。

東寝屋川高校の数学教師であった坂下先生が50歳でなくなり、京田辺の葬儀場で通夜

その晩、教え子たちが次々訪れ、それも通夜の儀式が終わった後も引きもきらず訪れ、日付けの変わるまで続いた

仲間で飲んでいた卒業生が、その知らせを聞いて、そのまま駆けつけ、えきから1.5Kmを走って駆けつけ、棺に取りすがりなく光景を75歳の記者は見た

このことには、感動を覚えずにいられませんでした。

「故坂下幹夫の通夜・告別式にご参列いただきどうもありがとうございました。

特に通夜の日のコーラスには、大感激です!!みなさんの歌声がきっと主人の心にしっかりと届いたことと思います。

お忙しい中、あんなにたくさんの方にお別れに来ていただいて、みなさんのあたたかいお心がとても嬉しかったです。私たち遺族の心がすごく癒され、素敵なお別れにしていただきました。悲しいよりもあたたかい気持ちにしてもらえました。本当にありがとう!!」(掲示板より)

上記は個人の奥さんのお礼の言葉ですが、この世の通夜がどんなに感動的なのかは、知らない私にもつたわりました。

この先生に会ったことも、この記事で知るまでは、何の関係もなかったのですが、
きっとすばらしい先生であり、すばらしい親であり、すばらし地域活動の人であったと思います。

一休


葬儀のすべてがわかる本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。