[PR] FX  卒業 先生 通夜:アンチエイジング日記

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 卒業 先生 通夜

読売新聞社会面 通夜に来た卒業生

前回の記事の続きです。

元読売新聞記者が坂下先生という普通の先生の通夜に、卒業生たちが次々に訪れる光景に感動と、その事実の中身を見たいと思った記事です。

「なぜあんなに慕われた」
「熱血でもなく・・・家族も驚く」

これが2回目のコラムのキーワードでした。

ほとんど当たり前で、それほど熱血漢でもない一高校教師が50歳で亡くなった、その通夜に教え達が知らせを聞き、飲み屋から、卒業旅行をキャンセルしてまで田舎の葬儀場に駆けつけ、日付の変わるまでなきがらにすがったという。

この記事に、この高齢の元記者がしつこく取り付いた気持ちが私にはよく分かる。

20代そこそこの通夜の客は、その理由を

「なんでやろー」

そう首をかしげる

でも、その3年1組の合唱コンクール参加の練習

夏休み、みんないい加減で、やる気がないのに

坂下先生は、ただ付き合ったらしい

伴奏もなく、アカペラで

はじめは数人しか参加しなかったらしい

彼らは語る、

クラスの合唱コンクール参加など重要とも思ってもいなかった

坂下は、音楽それも合唱葉専門といってよかったのだ

しかし、自分のクラスの生徒が、夏休み仕方なしに集まるのをただなんとなく見つめていたという

生徒からこわれると、Tシャツと短パンで、全く素人の生徒に指揮棒の振り方を教えたという

不思議なことに、3年1組は夏休み合唱練習にほとんど全員が参加して

大会では準優勝した。

なんと言うことのない、普通で当たり前の先生の通夜に

教え子たちが次々日付の変わるまでおとづれた不思議で感動を呼ぶ事件(?)

我が京田辺市の葬儀通夜で行われた

感動はまだ続きます。

一休


葬儀のすべてがわかる本
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