[PR] FX 読売新聞、先生の通夜に集まった教え子たち:アンチエイジング日記

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読売新聞、先生の通夜に集まった教え子たち

読売新聞「先生」欄感動記事3回目

京田辺の葬儀場へ恩師の通夜に駆けつけた卒業生たちのことを追跡した記事です。

悪性リンパ腫で亡くなった先生の通夜に、ある年の卒業生のほとんどが駆けつけた話です。

その先生は特別熱血漢でもなく、平凡でフツーの先生だったのです。

元記者(亡くなった先生の知人)がその光景を見てすごく感動したのと、

なぜフツーの先生にこんなに教え子が慕うのか、

そのことが不思議だったことで追跡して彼らの話を聞きだしました。

この先生は、子供たちを導く指導法を取るより、生徒が動き出して、何かで悩んだり迷ったりしているとき、先回りしてサポートしたそうでした。

生徒たちの進路指導も、生徒が目的としている将来への道なら、大学より専門学校をすすめた。

そう相談に答えた先生に生徒は「大学へいきなさいといわれると思っていたので、意外な気がしたが、そのことで決心がつきました。」と話しています。

そしてそのことが心に焼きついたそうです。

また、大学をすべて失敗して浪人、失意の生徒は仲間と会うことさえ拒んで一人孤独で悩んでいたそうですが、

そんな折、ほかの生徒に「あいつはどうしてるんや」と気遣ったという

「先生が○○どうしてるって言ってたぞ」と彼が聞き

1年後合格してその先生に早速報告に言ったそうです。

いろいろなケースがこの記事には書かれていました

そしてその卒業生たちは、通夜の日その24期卒業生たちに携帯メールが送られ

ほとんどすべての生徒たちが夜遅くに訪れ

明け方までお棺にすがったと言う。

なんと言うことのないフツーの先生の通夜の出来事ですが、

この先生のなんと言うことのないフツーの気配りと、サポートは

フツーじゃないと深く思いました。

私にかけていることで、恥じながらまた感動して新聞にぽたりと落としてしまいました。

一休


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父の月命日に思う。
真面目に、父の話を。 今年の3月にガンで亡くなったんですが。 当時私が書いた日記 早くも、5ヶ月が経つのですね・・・
ブログ名BLUE GABLES.blog



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