[PR] FX 21世紀の革命:アンチエイジング日記

環境 地球温暖化防止参加

21世紀の革命

「3万人が職失う、今年度下半期の非正規労働者

 景気悪化の影響で、10月〜来年3月の半年間に、職を失ったか、
失うことが決まっている非正規労働者は3万人に上ることが28日、厚生労働省の調査で分かった。

自動車メーカーなどで生産縮小の動きが顕著になる中、派遣社員らが雇用調整の対象になっている。厚労省は「景気回復の兆しは見えず、職を失う非正規労働者は今後も増えると想定される」と指摘している。(中略) 来春までの半年間に契約期間満了による「雇い止め」や中途解除となるのは、派遣労働者が1万9775人、期間工などの契約社員5787人、請負労働者3191人で、パートなども含めると計3万67人。」(読売新聞十二月十三日)

昨年のアメリカ発経済破壊が世界中を揺るがし、一番被害の少ない日本ですら左の記事のように、トヨタを始め自動車産業、ソニーをはじめとする電気産業にものすごい勢いで労働者の首切りが広がっています。また、アメリカの自動車ビッグスリーメーカーも国からの支援法案が否決、倒産の事態も覚悟しなければならなくなっています。

自動車、電気産業は二十世紀の経済を牽引してきた中心の産業です。これら中心の産業が先導者としての役割を終えるのが二十一世紀の夜明けなのかもしれません。産業革命から封建社会は近代工業化時代を築きました。それが二十世紀でした。

そして約300年工業化社会が変わるのが今年から始まる世界経済の大変動かもしれません。

1929年10月24日から始まった世界恐慌と今日の経済状況をよく比較されます。アメリカはルーズベルト大統領による「ニューディール」政策で、あらゆる公共事業でアメリカの雇用を守りました。さて今回のオバマ大統領はどんな政策でアメリカを立て直すのでしょう。自由主義の先導者アメリカは、ルーズベルト大統領が取った社会民主主義的な、国が経済に介入する政策を採るのでしょうか、今月から始まるオバマ政策が注目されます。

「不都合な真実」でアル・ゴアが訴えたのは、地球環境の危機を温暖化による地球滅亡の危機と捕らえ、CO2削減を第一に上げ、「京都議定書締結」を迫りました。

もう一方でアル・ゴアは「環境事業はお金にもなる」と訴え、悲観論を退けています。


産業革命で繊維工業化と蒸気機関車と蒸気船などが世界を近づけ、近代工業化で自動車、電化製品、通信事業で世界を一つ(グローバル化)にするまでになりました。その二つの革命はすべての人のニーズに応えられる産業でした。それでは、21世紀の誰もが必要とする産業とは何か。21世紀を引っ張る産業とは何か。私は環境産業だと思います。
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