[PR] FX 阪神タイガースペナント消滅の理由:アンチエイジング日記

阪神タイガース

阪神タイガースペナント消滅の理由

阪神タイガースペナントの消滅は4番金本

今晩の巨人戦で阪神の今年のペナントはなくなった

関が原の合戦でまたも東軍に勝利をもたらしてしまった

13ゲームも引き離しながら最後に負けてしまったのは

戦力的に新井がいなかった事につきるが、

その位の戦力の薄さだったということ

シーズン始め、

ヤクルトのエースと4番を引き剥がした巨人

横浜から押さえエースを取り込んだ巨人

はっきり行ってぶっちぎりでペナント獲ると思いました。

でも面白いことに、獲られたヤクルトの開幕3連勝で巨人はつまずいたのですね。

そして阪神は広島の4番新井を引き剥がしたつけで

一番大事な後半戦、新井なしで連敗

そしてペナント失う結果になりました。

阪神ファンの私は今日の試合、神さんがどちらに味方するかを

それだけの興味で見ていました。

巨人に味方したとは思いません、

もし巨人に味方したとすれば、多分ワンサイドゲームになっていました

運を引き寄せる力を、神さんは公平に与えたのでした。

何度も同じことを言います、

4番の存在

阪神の防御は完璧です、投手は今日も完璧でした

攻撃がだめ

特に4番が仕事をしていない

4番金本は自分の仕事はしてもリーダーの仕事が出来ていない

4番ラミレスに仕事をさせて、4番金本は仕事をしていない

4番は4回の場面できちっと得点しなければ何の値打ちもない存在

後でチャンスを作る2塁打なんて、4番の仕事ではありません。

極言します、この終盤の打撃不振の責任は4番金本にあり

このペナント、13ゲーム差を追い抜かれた責任も金本にあります

何故か!!!

スポーツ新聞に出た彼の発言(真偽は??でも真)
「このチームはこれだけのもの」との発言が4番の発言でない

この瞬間、打撃陣は彼を信じる事が出来なくなった
「なんやー、結局自分のことしか考えてないんやないか」

中心を失って巨人の厚い力の前になすすべをなくしてしまった

もともと戦力の暑さに違いはある

金本はいやというほどそれを知っていたはず、
だから「このチームはこれだけのもの」との発言

その瞬間チームは彼がそれに打ち勝つと信じなくなった

後の祭りとはこういうことを言うんですね

金本はしまったと思ったはず、

だから、もうその後は自分で何とかしなければ必死だった

ところがその必死は、ソロホームランだったり、チャンスで三振、ダブルプレーだったり

チームナインの信頼を失うほうにしか作用しない

神様は彼の意思をちゃんと受け止めていたんですね

金本が言葉でどう言おうと、金本が「王」「長島」のようにチームも自分もヒーローである道をえがくことができる4番であった

このペナントをこんな風にしたのは

監督岡田の力量のなさであるのは事実
腹たってファンに「誰にものいううてんねや」食いついた
余裕をなくした指導者

そんなにしたのは4番金本にあった
新井がオリンピックに行き、挙句に骨折でリタイアー
ほとんど金本に重圧がかかるのが当たり前

金本が言う通り鳥谷も他のナインも「このチームはこれだけのもの」の選手ばかりだった

だからこそあなたがいるのではないか

だからこそ、王・長島・野村・落合に匹敵するあなたが必要なのではないか
それをチームの同僚に対して「この程度」と本心を言ってどうなる

金本がそんな本心だと分かった瞬間、他の選手が自分も一緒だと思ってしまった
金本さんもプロのかける気持ちは一緒だとおもってしまった

8月以降の連敗は得点の取れない打撃陣にあった

それでも13ゲームをこんなにあっさり逆転されるのは
新井の欠場が原因とすれば、金本がマークされるのは当たり前で、
金本自身が鳥谷や他の選手に役目を与える力を授けるのが4番の役目だった

どんな会社でも、営業のトップはいる
同僚の10倍も売るセールスマンはいる
でも全部の営業マンを平均すると他の会社とそう違わない、
そういう当たり前の平均値になる

巨人はトップセールスマンの寄り合いだというえる
でもホームランがむちゃくちゃ多いけど、売り上げ数字はこの結果、
営業マンホームランのすごく低い阪神とほとんど同じ売り上げということになっている

その最後の戦いに、結局びびったのは誰か
私は金本だと思う

彼の「このチームはこれだけのもの」との発言がこんなにしたと確信している
彼が自嘲的にいった言葉としたら本当に許しがたい
思わず本音を言ってしまったとしたら、それも罪深い

そして彼の言ったとおり
「このチームはこれだけのもの」
で、阪神がペナントは勿論クライマックスで惨敗するとしたら(その可能性は100%に限りなく近い)
それは監督岡田と同じ程度に4番金本の「このチームはこれだけのもの」という広島カープ時代の金元的発言の作用だと確信する。



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