[PR] FX CO2削減生ゴミ元で近畿大成功【アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

環境 地球温暖化防止参加

CO2削減生ゴミ元で近畿大成功【アンチエイジング日記】

CO2削減生ゴミ元で近畿大が成功

「茶かすやジャガイモの皮でCO2削減−。近畿大(大阪府東大阪市)は16日、植物性廃棄物でできた固形燃料「バイオコークス」を石炭コークスの代わりに使い、約1割のCO2削減に成功したと発表した」(産経新聞)

正直どうして有機廃棄物の世界がエネルギーに傾くのか疑問です。

茶カスもジャガイモの皮も燃料になるでしょう、

バイオ燃料のために食糧危機が訪れている。

おかしな話が経済の世界では当たり前に行われるのです。

こんなとき、なんで有機廃棄物の燃料化を発表するのか

近畿大学の研究者には申し訳ないが、間違っていると思う。

有機廃棄物は基本的に循環するのが正しい

肥料や飼料になって農業循環するのが正しい。

研究者はたぶん石油燃料の枯渇と、未来のエネルギーは常に再生できる有機物から得るのが正しいと本気で思っているに違いない。

でも人間の世界はもう一方でお金儲け経済があって、食料までもエネルギーにしてしまう。

車を走らせるために、人類が飢える矛盾を起こすんですなー

エネルギーが投資対象になって異常な高騰で、

本来人間の生きる元、魚を取ることも出来ない

漁業がストライキ、市場がストライキ、スーパーの魚売り場に魚なく

の事態。

廃棄物をエネルギーにそれは結局お金儲けに利用されるだけ

そんなに言ったら近畿大学の研究に水を差しますね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103016856
この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。