[PR] FX 飛騨牛偽装事前に伝達【 アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

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飛騨牛偽装事前に伝達【 アンチエイジング日記】

飛騨牛偽装 続く偽装事件

ミートホープの牛肉偽装発覚から1年、肉の偽装事件は続いている。

考え見ればこの業界、深い霧に中にあった当たり前のことが表面化したに過ぎない。

私たちは忘れやすい

食の世界に起きる、さまざまな偽装は食の供給者には当たり前のことなのだと思える

最初に表面化したのは、2002年1月23日 - 雪印食品の牛肉偽装が発覚。 雪印食品解散。

2002年8月6日 - 日本ハムの牛肉偽装・隠蔽発覚。

2004年4月17日 - ハンナンの元会長など11人を詐欺の容疑で逮捕。

2005年12月22日 伊藤ハムが輸入豚肉にかかる差額関税制度を悪用し、関税を免れた豚肉約3000トンを購入

そして今回、飛騨牛偽装事件

立ち入り調査に乗り出す前に、担当者が丸明側に調査方針を伝えていた

これらは当たり前のことだった。

行政も当たり前に偽装を認めていた。

特にこの深い霧は当たり前の世界として、普通の社会とは別の当たり前の理屈が通っていたのです。

でなければ、雪印から始まった偽装事件がまだまだ当たり前に続く訳がないと思います。

ミートホープ社長も、今回の丸明吉田明一社長も最初は全面否認、社員の責任に添加するという幼稚な言い逃れをしている。

それくらい当たり前のしきたりがあって、ちょっとした間違いくらいにしか考えていないのです。

しきたりは行政(農林省と2人3脚)との馴れ合い以外にあちらの側の当たり前を理解することは出来ない

ハンナンもミーとホープも今回の丸明も不死鳥のようによみがえる気がする

この世界の当たり前=常識システムがそんなに簡単に壊れるわけがないと思えるからです。

でもこちら側の常識=当たり前ががんばれば壊せるかもしれない

消費者としての強さで彼らを追い込みたい

船場吉兆が追い込まれたように
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