[PR] FX 琵琶湖外来魚利用農業【アンチエイジング日記】:アンチエイジング日記

アンチエイジング 家庭菜園

琵琶湖外来魚利用農業【アンチエイジング日記】


琵琶湖外来魚ブルーギル・ブラックバス有機肥料が貴重品の証明

琵琶湖浄化を目指して、廃パレット炭化というオンリーワンリサイクル事業を展開する友人の会社のテスト農園で見事な作物が出来ました。

「外来魚から作った有機肥料ってすごいと思う」
このテスト農園青山社長は言いました。
704青山かぼちゃBS.jpg

7月のこの時期に見事なかぼちゃを見たのは初めてでした。
まだ料理していませんが、見ただけでおいしそうです。

ただ、ほかにもナス、フルーツトマトともわが家庭菜園作品を超えていました。
ナスは皮が柔らかく、焼くとほくほくした味、負けました。トマトも一回り大きくジューシー

下の写真は、6月2日(1ヶ月前)の農園お姿、植え付け間もない畑です。
602テスト農園かぼちゃ.jpg 602テスト農園トマト.jpg 

この畑(素人農園=社員管理)から、1ヵ月後こんな見事な作物が出来る。
農業って簡単!なんていったらプロにきっと叱られます・・・が。

出来るんですね、1ヶ月でこんなかぼちゃも!!!

このテスト農園経営のアオヤマエコシステムはパレット炭化、それに微生物を植え付け増殖させる技術を持っています。

すでに、バイオブロック=炭に微生物を植えたブロっクが商品化され、汚泥浄化に役立っている、また炭ぽっちゃんといって廃油分解商品も

とにかく自然のもので、環境浄化商品を開発する。

そして今回、生ゴミや外来魚などをペレット肥料化を私も参加させていただいて開発中です。

滋賀県は毎日○○トンの琵琶湖外来魚を廃棄しています、こんなかぼちゃが出来る肥料の宝を捨てているのです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。